司法書士・行政書士・ファイナンシャルプランナーの立花裕実子

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プロフィール立花裕実子の今までの経歴やインタビューなど

立花からのご挨拶

立花からのご挨拶

「もっと早くに相談していたら、よかった!」というお客様の声をよくうかがいます。「何が問題かよくわからないけれど、困っている…」など不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。話しているうちに、解決策や案が見つかるかもしれません。私はお客様のお悩みと向き合い、司法書士としてだけでなく、ファイナンシャルプランナーとしてお客様のより良い将来のために、最善な方法を見つけたいと思っています。

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職歴や資格について

出身地 大阪府泉北郡(岸和田市の隣です)
出身校
  • 岸和田高校
  • 追手門学院大学文学部
職業 司法書士、行政書士、ファイナンシャルプランナー
職歴 大学卒業後、金融系のシステム開発に従事。
脱サラに憧れて独立系ファイナンシャルプランナーを目指すも途中進路変更し、司法書士資格を取得。
現在、お金にも詳しい司法書士として活動中。
資格
  • 平成20年度 司法書士試験合格
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定 第912065号
  • 日本司法支援センター(法テラス)契約司法書士
  • 社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員
  • ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 初級アドミニストレータ
  • 基本情報処理技術者
  • 弓道初段

インタビュー

一人でも多くの方のために、私ができること

一人でも多くの方のために、私ができること

金融系のシステム開発の仕事から司法書士へ異業種転職。法律とは関係のない仕事をしてきたからこそ、何かあった時、気軽に相談できる存在になれるのではないか…と、この道へ。行政書士やファイナンシャルプランナーの資格も取得して、幅広い知識から“お客様の希望を叶えるためにはどうしたらいいか”について一緒に考える毎日。身近の頼れる専門家としての思いや目標とは?

――どうして、このお仕事をめざされたのですか?

大学卒業後、金融系のシステム開発の仕事をしていました。その延長線上で、まず最初にファイナンシャルプランナーに興味を持ったのですが、勉強をしていくうちに、司法書士の仕事を知ったんです。法律とは関係のない仕事をしてきましたので、法律についてわからない人の気持ちもわかるんですよね、そんな私なら、何かあった時、気軽に相談できる存在になれるのでは…と思いました。

「困ったなあ」「不安だなあ」と思う時に、相談できる存在がいるだけで安心する…それが専門家であれば、なおさら。私はそういう存在になりたいんです。お客様がご相談後に「これで安心して、帰ることができます」と、とてもいい笑顔を見せてくださる時があって…「この仕事をやっていてよかったなあ」と思います。

――得意分野を教えてください。

相続・成年後見です。相続・遺言の相談から、相続登記、遺産分割協議書の作成、相続関係書類の取寄せ代行、遺言書の作成、遺言の執行に至るまで、相続の手続き全般をサポートします。司法書士は法律のみですが、ファイナンシャルプランナーの資格もありますので、“お金”という視点からも考えることもできます。今はよくても、将来、どんな時に、どれくらい資金が必要か…など。

“ご自身の人生を最後までどう生きるか”ということに関わってくるところです。今後、日本はさらに高齢化社会になっていきますよね。高齢であっても、完全に何もできないというわけではないので、現在ある制度をうまく活用して、その人の人生をサポートしたいんです。その方の人生に寄り添って、ともに歩んでいけたら…と。いつも「私の親だったら、どうだろう」と考えます。「ひとり娘が増えた」と思っていただけたら、嬉しいです。

――お仕事をされるうえで、大切にしていることは何ですか?

もともとは金融系のシステム開発の仕事をしていて、異業種から司法書士になったので、専門知識がない方のお気持ちがわかります。だから“説明する”だけでは、責任を果たせていないと思うのです。理解して、納得してもらうことが大切ですので、専門用語を控えるのはもちろん、事例なども用いながら、わかりやすく説明することを心がけています。

そして、カウンセリング的な相談・アドバイスをしています。お客様が何を望んでいるのか…ご希望を大切な軸として捉えて、それを実現するためにはどうしたらいいのか、一緒に考えさせていただきます。ご本人はもちろん、時にはまわりの方々との関係性も見て、将来も見据えて、最善な方法を見つけたい、と。

――最後に、これからの目標を教えてください。

一人でも多くの方が安心して生きていけるよう…そのお役に立ちたいと日々邁進しています。今後、日本はさらに高齢化社会になっていき、世界経済も不安定な状況が続くでしょう。それでも、みんなが安心して、笑顔で楽しく生きていけるよう、司法書士としてサポートしていきたいと思っています。

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