司法書士・行政書士・ファイナンシャルプランナーの立花裕実子

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プロフィール立花裕実子の今までの経歴やインタビューなど

立花からのご挨拶

立花からのご挨拶

「もっと早くに相談していたら、よかった!」というお客様の声をよくうかがいます。「何が問題かよくわからないけれど、困っている…」など不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。話しているうちに、解決策や案が見つかるかもしれません。私はお客様のお悩みと向き合い、司法書士としてだけでなく、ファイナンシャルプランナーとしてお客様のより良い将来のために、最善な方法を見つけたいと思っています。

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職歴や資格について

出身地 大阪府泉北郡(岸和田市の隣です)
出身校
  • 岸和田高校
  • 追手門学院大学文学部
職業 司法書士、行政書士、ファイナンシャルプランナー
職歴 大学卒業後、金融系のシステム開発に従事。
脱サラに憧れて独立系ファイナンシャルプランナーを目指すも途中進路変更し、司法書士資格を取得。
2019年春から拠点を泉大津へ移し、山下先生と共に業務を行っております。
2015年から地域密着を理念とした司法書士の有志団体のすずらんの会を主催しております。
現在、お金にも詳しい司法書士として活動中。
資格
  • 平成20年度 司法書士試験合格
  • 平成24年10月15日 行政書士資格 第12262382号
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定 第912065号
  • 日本司法支援センター(法テラス)契約司法書士
  • 社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員
  • ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 初級アドミニストレータ
  • 基本情報処理技術者
  • 弓道初段

インタビュー

一人でも多くの方のために、私ができること

一人でも多くの方のために、私ができること

金融系のシステム開発の仕事から司法書士へ異業種転職。法律とは関係のない仕事をしてきたからこそ、何かあった時、気軽に相談できる存在になれるのではないか…と、この道へ。行政書士やファイナンシャルプランナーの資格も取得して、幅広い知識から“お客様の希望を叶えるためにはどうしたらいいか”について一緒に考える毎日。身近の頼れる専門家としての思いや目標とは?

――どうして、このお仕事をめざされたのですか?

大学卒業後、金融系のシステム開発の仕事をしていました。その延長線上で、まず最初にファイナンシャルプランナーに興味を持ったのですが、勉強をしていくうちに、司法書士の仕事を知ったんです。法律とは関係のない仕事をしてきましたので、法律についてわからない人の気持ちもわかるんですよね、そんな私なら、何かあった時、気軽に相談できる存在になれるのでは…と思いました。

「困ったなあ」「不安だなあ」と思う時に、相談できる存在がいるだけで安心する…それが専門家であれば、なおさら。私はそういう存在になりたいんです。お客様がご相談後に「これで安心して、帰ることができます」と、とてもいい笑顔を見せてくださる時があって…「この仕事をやっていてよかったなあ」と思います。

――得意分野を教えてください。

相続・成年後見です。相続・遺言の相談から、相続登記、遺産分割協議書の作成、相続関係書類の取寄せ代行、遺言書の作成、遺言の執行に至るまで、相続の手続き全般をサポートします。司法書士は法律のみですが、ファイナンシャルプランナーの資格もありますので、“お金”という視点からも考えることもできます。今はよくても、将来、どんな時に、どれくらい資金が必要か…など。

“ご自身の人生を最後までどう生きるか”ということに関わってくるところです。今後、日本はさらに高齢化社会になっていきますよね。高齢であっても、完全に何もできないというわけではないので、現在ある制度をうまく活用して、その人の人生をサポートしたいんです。その方の人生に寄り添って、ともに歩んでいけたら…と。いつも「私の親だったら、どうだろう」と考えます。「ひとり娘が増えた」と思っていただけたら、嬉しいです。

――お仕事をされるうえで、大切にしていることは何ですか?

もともとは金融系のシステム開発の仕事をしていて、異業種から司法書士になったので、専門知識がない方のお気持ちがわかります。だから“説明する”だけでは、責任を果たせていないと思うのです。理解して、納得してもらうことが大切ですので、専門用語を控えるのはもちろん、事例なども用いながら、わかりやすく説明することを心がけています。

そして、カウンセリング的な相談・アドバイスをしています。お客様が何を望んでいるのか…ご希望を大切な軸として捉えて、それを実現するためにはどうしたらいいのか、一緒に考えさせていただきます。ご本人はもちろん、時にはまわりの方々との関係性も見て、将来も見据えて、最善な方法を見つけたい、と。

――最後に、これからの目標を教えてください。

一人でも多くの方が安心して生きていけるよう…そのお役に立ちたいと日々邁進しています。今後、日本はさらに高齢化社会になっていき、世界経済も不安定な状況が続くでしょう。それでも、みんなが安心して、笑顔で楽しく生きていけるよう、司法書士としてサポートしていきたいと思っています。

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